手乗りチョウチョ愛好会とは?

生きている蝶を手に乗せたことはありますか?

野に遊ぶ蝶に、そっと手を差しのべてみてください。
優しく差しのべれば、蝶は警戒を解いて乗ってきてくれるかもしれません。
空に舞い蜜を吸っている蝶を手に乗せると、
小さく儚い生命が、なおいっそう、いとおしく感じられます。

そんな「手乗りチョウチョ」が好きな人の集まりが、
手乗りチョウチョ愛好会です。


手乗りチョウチョのルール

手乗りチョウチョでは、けっして無理をしてはいけません。
無理をすると、手に乗ってくれるどころか、
蝶を傷つけてしまいます。
あくまでも蝶に「乗ってもらう」ことが、
けっしてやぶってはいけないルールです。

  • チョウチョを捕まえないこと。翅をつまむのは厳禁です。
    あくまでもそっと、乗ってもらいましょう。
  • チョウチョがいつでも逃げられるようにしましょう。
  • 手乗りで遊んだら、できるだけ元の場所に戻しましょう。
    生息場所は決まっているので、そのまま誘拐しないように。
    チョウチョがストーカーと化して勝手についてくる場合は、この限りにあらず(笑)


活動内容は?

別にありません(汗)
まったくの遊びなので、会としてまとまって
何かをやろうという計画は
今のところありません。
BBSで話が盛り上がれば、
何かの企画をする可能性はありますが...


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