手乗りチョウチョの写真をご覧になって、
どうやってるの?とお思いになられたかもしれません。
ここでは、手乗りの一例について紹介します。
手乗りはあくまでも
「チョウチョに乗ってもらうこと」
が、大切です。
けっして無理矢理乗せることはしないでください。
何度も何度も同じチョウチョで
トライするのもいけません。

もしも手乗りに成功されたら、
ぜひBBSで見せてくださいね。

モデルはベニシジミの女の子です。



チョウチョの目の前に、そっと指を置きます。
急な動作はいけません。
ビックリして逃げてしまいます。



少し間をおいて、
チョウチョが警戒を解いたかな?と思ったら、
少しずつチョウチョに指を近づけます。
チョウチョは驚くとすぐに逃げてしまいます。
チョウチョが逃げなければチャンス!
そっと足を押してみましょう。
↓の写真、ちょっとだけ
指がチョウチョに近づいているのが
わかりますか?



チョウチョは片足を乗せて、
しばらく戸惑うかもしれません。
ここで無理をすると、すぐに逃げてしまいますので、
戸惑っていたら指を止めて、
また数秒待ってから指を寄せます。
けっして慌てないこと。

うまくいけば..ほら乗った(笑)


なぜ乗ってくれるの?

なぜチョウチョが手に乗ってくれるのでしょうか?
その秘密は汗にあります。
詳しいことは素人なので分かりませんが、
たぶん塩分にひかれているのでしょう。

ですから手の上に乗ったチョウチョは、
まるで蜜を吸うようにストローを伸ばして
汗を吸い始めることがあります。

でも...
中にはストローも伸ばさずに
じっとしている子もいるんですよね。
不思議...


Return